2021.05.14
研磨機鏡面ショットマシンで高精度を追及!
ショットマシン導入で安定性・生産効率・高精度を追求します
弊社では摩擦材の成形金型、部品製作の依頼も多く、研磨の出来が製品精度に大きく影響します。
弊社では定評高い「東洋研磨材工業の研磨機鏡面ショットマシンSMAP」を導入してます。
複雑な三次元異形状の鏡面仕上げ及び、微細加工における微小バリ取りと外周面のエッジ仕上げを
行う事を目的として開発された鏡面ショットマシンです。
研磨剤に特徴があり、軟らかい研磨剤(弾力性のある素材の中に積層された研磨剤が含まれている)
多種多様な素材に対応した研磨剤があります(ダイヤモンドの研磨剤など)
特にワイヤーカットの加工後、ショットマシンを使用しての磨き作業には大きな効果があります
【SPAMを使用した研磨メリット】
・個体の形状変形はほとんどなく、表面皮膜の処理効果が高くなり、剥離予防にも。
・大量の研磨剤を使用しての磨き作業により、短時間で安定した仕上がりの実現
・硬質クロームメッキ後の各カドに残った微細なメッキバリの除去
・微細加工における微小バリ取りを行うことにより、金型を組み上げた際の渋みの軽減、動きの柔軟さの向上、組立調整時間の短縮。
・従来は熟練者でなければ困難であった複雑な三次元異形状の鏡面仕上げ、経験の浅い作業者でも、熟練者の様により幅広い磨き作業が可能。
・最大500mm×500mmサイズまでのワークサイズに対応
・小型サイズのSMAP保有、合わせて2台保有 (お客様の幅広いニーズに対応いたします)
・自動円形回転テーブルによる自動化
弊社では、金型加工→メッキ前後の処理も可能となるため、短納期、経費削減となります。
お困りごとがございましたら是非とも、八千代市の金属加工(有)英工業までご相談ください。